M&A

企業の存続と発展のために

弊社では、米国上場支援で培った国際的な知見をベースに、日本企業のM&Aを支援しております。
お客様に寄り添い、一気通貫でサポートさせていただきます。

M&Aとは

M&Aの基本的な概念・目的・手法を整理しています。

M&Aの意味

M&Aとは、「Mergers(合併)」と「Acquisitions(買収)」の頭文字を取った言葉です。企業の合併・買収を中心に、事業譲渡や株式譲渡など、企業の所有権や経営権が移転するすべての取引を指します。

M&Aの目的

企業がM&Aを活用する目的は、売り手と買い手で異なります。

Sell-side|売り手側の目的

  • 後継者不在による事業承継問題の解決
  • 従業員の雇用・事業の継続
  • 創業者利益の獲得
  • 経営資源の選択と集中

Buy-side|買い手側の目的

  • 新規事業・新市場への参入
  • 市場シェアの拡大
  • 技術・人材・ノウハウの獲得
  • 海外展開・クロスボーダー展開

M&Aの主な手法

M&Aには複数のスキームがあり、企業の状況や目的に応じて最適な手法を選択することが重要です。

手法 概要 こんな場合に適しています
株式譲渡 売り手が保有する株式を買い手に譲渡する方法 最もシンプルで一般的な手法。中堅・中小企業のM&Aの約9割で採用されています
事業譲渡 会社全体ではなく、特定の事業部門のみを譲渡する方法 一部の事業だけを切り出して売却したい場合や、特定の資産・権利のみを移転したい場合に有効です
合併 2つ以上の会社が1つの会社に統合される方法 グループ再編や完全統合を目指す場合に活用されます。法的な手続きが比較的複雑です
会社分割 特定の事業を切り出し、別の会社に承継させる方法 事業の選択と集中や、グループ内再編を進める際に活用されます

弊社が選ばれる理由

01

大口投資家との強固なネットワーク

米国・国内大口投資家との直接ネットワークを保有。資金調達・買い手探索・バリュエーション交渉において、他社にはない実質的な優位性を発揮します。

02

TOB 公開買い付け制度対応

証券規制・開示義務・TOB制度に精通した役員が社内に揃い、外部専門家に頼るだけでなく意思決定レベルで実務対応できる体制が強みです。

03

クロスボーダー M&A Advisory

完全バイリンガル対応により、クロスボーダー案件でも情報伝達の精度とスピードを両立。同一チームで一気通貫して対応します。

全て、一気通貫で対応可能

サービス内容

FAサービスを核に、M&Aの全プロセスを支援

当社はFAとして、買い手・売り手双方の立場から、M&Aの戦略策定から成約後の統合・バリューアップまで、全プロセスを一貫してサポートします。

01

M&A戦略策定

M&Aを成功に導くための土台づくりを支援します。

  • M&Aで実現したい株価・業績目標の把握
  • M&A戦略実行タイミングの検討
  • 事業上の特性把握(事業ポートフォリオ戦略・事業戦略等)
  • M&Aターゲットのロングリスト作成
  • M&A実行時の投資基準と撤退基準、ストラクチャーの選択肢、契約諸条件の整理
02

交渉

戦略に基づき、最適な相手先を探索し、成約まで伴走します。

案件探索・案件化

  • タッピング(候補先への打診)
  • トップ面談等の調整・実施

取引実行

  • プロジェクトマネジメント(PM)
  • 売手とのNDA締結
  • 初期的な案件評価
  • 交渉戦略立案
  • 一時入札・基本合意
  • DD
  • 資金調達

サポート機能(並行して実施)

  • バリュエーション(企業価値評価)
  • 事業・財務DD
  • Pre-PMI(初めの100日計画策定・経営統合内容整理・調整・事業計画策定)
03

取引実行

  • 最終契約締結
  • クロージング
  • 取引後のトラブル対応
04

バリューアップ支援

経営統合後、企業価値をさらに高めるための支援です。必要に応じてサポートいたします。

  • 事業計画の実現(社内人材の新たな活躍機会の創出)
  • PMO組成と戦略実行
  • あるべき資本政策(M&A・IPO)の検討
  • (IPOを目指す場合)IPO準備支援
  • 減損テスト

まずはご相談ください

貴社に適した進め方について、状況に応じてご案内いたします。

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